2016/03/12 不動産ビジネスの新しい企画

お世話になっております。
昨今、新しいポータルサイトやソーシャルネットワークが増えてます。
昨今のインターネットビジネスで無い不動産サイトや企画は、ずばり…

1.☆大手不動産会社のサービス比較サイト☆
クーポン、キャッシュバック、商品券プレゼントなど…
各会社は頑張って期間限定のキャンペーンしながらアピールしてます。
しかしそれが比較されてないです。
判りやすくて見やすい不動産比較サイトがあれば、顧客も安心すると思います。
物件掲載、会社案内、売買の売りと買い、賃貸物件の貸しと借りの出入り口になると思います。

最近では住友不動産販売のチラシ投函も問題化されてチラシ効果は、減少傾向です。会社ダメージに繋がります。
また昨今の囲い込み営業で大手不動産業界はより一層透明性を求められております。
ルールとして、基本的には大手不動産の比較サイトであり、手数料半額を売りにしている
ネット専門会社の中小企業の加入はNG。
こんなサイトを作って、大手不動産会社に強い仕入れのパイプが出来るといいな~って思いました。

現在あるのは不動産売却一括査定サービス home 4Uやマンションナビなどで、実際の売りと買いのサービス比較を表示した不動産サイトは有りません。

今までは売り情報や貸し情報をバナー掲載したり、不動産ポータルサイト掲載から買いや借り顧客を集客していましたが、このサービスを取り入れる事により、各社が益々顧客サービスを充実して、会社サービスからの顧客の囲い込みが出来るようになります。入口が会社からなので他の会社に行かなくなる。アメブロみたいにバナー表示がたくさんあり、あちらこちらのバナー広告へ飛ぶのではなく、ワードプレスのように他社の広告掲載がなく、しっかり顧客を囲い込み出来ると言ったメリットがあります。

この他にも、あったらいいなーと思うネットサービスは…

2.不動産売買契約書の契約をオンラインで行う為のシステム
これから本格化すると想定されます。ネット上のデーターのみで不動産売買契約書を締結出来るシステムの構築
主に1ルームなど1,000万円以下の不動産商品に有効と考えられます。

4年前位から良く中国人の客よりギンレイカードを使って不動産を一括決済して購入したいとか、
ギンレイカード使えませんかという問い合わせが多くありました。
売買価格が1,000万円を超える場合は手付金支払いまではキャッシュカードで支払うことが出来る。
またこれから先はマイナンバー制度がより一層効果を発揮していくので、個人情報が明確化します。
不動産購入時の本人確認が明確化するので、買主の属性調査が簡易的になり、入口での反社会的勢力であるかないかの調査が簡単になります。
販売としては、このシステムを大手不動産会社に売り込む形になります。

3.ヴァーチャル オープンハウス
現地に行かなくても店頭にある専用3Dゴーグルを装置してインターネットで物件を見る事が出来る。
店でいくつもの不動産を比較する事が出来る。車で連れ回し営業しなくて済むので経費削減に繋がります。
これは既に試作品があるかもしれません。

色々な新しい企画を考えると仕事のスケールが広がり楽しくなります?
引き続き宜しくお願い致しますm(_ _)m