2015/12/07 タイ不動産投資~日本不動産バザール㈱の紹介でローン組めます

お世話になります。タイ不動産レポートです。
日本不動産バザール㈱タイ支社、現地スタッフの山口さんからレポートです。

現地滞在の山口さんの特別なルートで住宅ローンの斡旋が可能です。
詳細は弊社の高田と山口さんがコーディネートします。
UOB銀行(シンガポール系)が住宅ローンを提供しておりますが、
この金利どうなのでしょう。。。

↓↓↓ 以下 条件等です。
UOB銀行で非居住者(日本に住んだまま)ローンのご提供が可能となりました。
※UOB銀行はシンガポールの銀行です。
UOB銀行のタイ国内の支店でローン契約を致します。
タイの不動産(コンドミニアム)は海外から購入資本を持ち込むのが、
外国人の取得の最低条件のひとつとなります。
タイ国内のUOB銀行の支店でローンのお申し込み契約を行い、
シンガポールの本店より借入額(コンドミニアムの購入代金)を振り込むことにより実現する方法です。

<申請条件>< br>・タイ国籍を有さない者
・21~65歳まで(ローン期間が完結すること)
・年収が216万バーツ以上であること。(約700万円)
・バーツ立て、およびアメリカドルもしくはシンガポールドル立ての
UOB銀行口座を開設すること

<ローン金利>
①アメリカドルの場合
1年目:その時のアメリカの長期金利+2.75%(約6%)
2年目:その時のアメリカの長期金利+3.25%(約6.50%)
3年目以降:その時のアメリカの長期金利+2.75%(約7%)

②シンガポールドルの場合
1年目:その時のシンガポールの長期金利+5.35%(約5.75%)
2年目:その時のシンガポールの長期金利+5.85%(約6.25%)
3年目:その時のシンガポールの長期金利+6.35%(約6.75%)
4年目以降:その時のシンガポールの長期金利+6.35 %(約6.75%)

<借入額>
・バンコク市内の場合は物件価格または評価額の70%まで
・パタヤ市内の場合は物件価格または評価額の60%まで

<最大借入額>
・最低200万バーツから最大5000万バーツまで

<最大借入期間>
・最低3年から最大20年まで

<ローン可能通貨>
・アメリカドル/シンガポールドルのみ

<適応物件>
・物件価格300万バーツ以上のFreehold(所有権付き)コンドミニアム

<適応地域>
・バンコク、パタヤ、チョンブリ、チャアム、ホアヒン、サムイ、チェンマイ

<その他の費用>
※バーツにてUOB銀行口座より引き落とし
・最低預金額:借入額の1%(最低50,000バーツ以上)
・申請料:2,675バーツ
・手数料:借入額の1%
・為替差益分:借入額の3%(必要ない場合は最後に返金)
・SBLC SWIFT手数料:1,000バーツ
・印紙税:30バーツ
・送金手数料:500バーツ
・銀行手数料:5,000バーツ(年1回)
・サービス手数料:1,070バーツ
・火災保険:物件の評価額によって異なる
・ローン保険:物件の評価額によって異なる
・その他:借入額の1%(政府へ支払う手数料)

<申請書類>※全て英語で
共通
・申請用紙
・給料明細およびクレジットカード情報
・MRTA(死亡保険)申請用紙
・NCB(信用調査)申請用紙
・パスポートコピー
・婚約者のパスポートおよび婚約届コピー(保有する場合のみ)
・予約書・支払い状況・契約書(借入するコンドミニアム)
・権利書(借入するコンドミニアム)

会社勤め、公務員の方 ※2年以上同じ会社で働いている必要がある・雇用契約書
・給与明細(12ヶ月分)
・銀行口座の給与受理情報(12ヶ月分)
・その他銀行口座情報(普通/預金通帳)
・所得税支払い情報コピー(2年分)
・クレジットカードおよびローンの支払状況(保有する場合のみ)

企業オーナー(基本的に日本企業中小企業では不可能です)
※基本的にはタイの会社のみ(有名な会社であればタイ国外でも可)
・登記簿および株主名簿コピー
・会社銀行口座情報コピー(6ヶ月分)
・所得税支払い情報コピー(2年分)
・決算書コピー(2年分)
・VAT支払い書コピー(タイの会社の場合のみ)
・クレジットカードおよびローンの支払状況(保有する場合のみ)
※日本人個人事業主の場合は、東京在住の方に限る

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基本的に日本の銀行では、海外不動産向けに融資はしないそうですね。
中小企業等の個人事業主さんは難しいようです。
金利から考えても、国金で運転資金名目で借りる方が安いのでは??

 タイ不動産投資にご興味ある方、ご連絡して下さい✌️