2014/10/19 極秘?お金の話

お金?にまつわる話

お金と言えば…
子供の頃は『ちょうだい』、『欲しい』など、貰えるもの、ご褒美。
高校生の頃から遊びで何でか、必要になりアルバイトして稼ぐ事を覚える。働いて、その対価としてお金を貰う喜びを知る。
そして大人になってからは、お金は稼がなければならなくなり、人生の義務、責任になります。

年を重ねて、結婚、マイホーム、家族が増えて、益々お金がかかるようになり、必要になります。
そのうち、ブーブー文句を言いながら、働いて、月一回の給料日が毎月の最大の楽しみになる。
この給料で光熱費、遊び、食事、衣類、住宅費などを生活費として使って、たまに浪費する。
お国に税金というご奉仕を支払い続ける。
子供達におこずかいをあげるようになります。

さらに年を重ねて病気になり、医療費でお金が必要になり、病気にならないように美容と健康でお金が必要になります。
更に孫たちにおこずかいをあげるようになります。

人生の最期の死ぬ時は葬式代が必要になり、家族が生活していけるお金を残さなければなりません。
またお国に奉仕し続けた税金の還付はあまりありません。資産をたくさん持っているとお国から更に資産を徴収されます。

人間はお金を稼ぐ為に生涯一生を生きるようになっています。

私が44歳、人生半分を経過して折り返し地点で実感したお金の3の法則…
3を越えたら、ステップアップ

小学生時代におこずかいが200円から300円に増える。
高校生の頃、おこずかいが3000円になる。
親からの仕送りが3万円、ノルマ達成賞で3万円など…
やがて課長になり月給が30万円になる。
ようやく個人貯金が300万円になる。
そして個人や会社で貯金が3000万円になる。
会社経営者であれば売上3億円になる。
大家さん業であれば、保有3棟や3戸の収入がターニングポイントです。
フランチャイズの事業展開ならば3店舗目から利益ができるなど…

そーいえば、私がサラリーマン時代の先輩、同僚で不動産で独立して社員10名位の会社で現在、
年齢40代で年商30億以上の立派な社長が2人います。
また私が独立してから出会った同世代の社長で年齢40代、年商30億以上の方も1人知ってます。
中にはこんなスーパー事業家も知り合いにいます。
彼等の業績はやがて嫉妬を通り越して、畏敬の念をいだくようにスーパー実業家は尊敬される立場になります。

大体この3の数字をクリアーしていくと人生、次のステージに上がります。
300万円の貯金を遊びや事業というギャンブルに自己投資して使い切ることが出来きる人は
何年後に3000万円を貯めることが出来ます。
またこの3000万円を更に自己投資や会社に投資する、使い切ることが出来る人は何年後に年商3億近い売上になります。
一桁増える度に遊びも仕事も試練があり、その試練を乗り越えると次のステージになる更なる遊びと仕事の試練があり、経験します。

人生で辛い試練はいつまでも続きません。ある人は辛さで病気になったり、自殺して辛さを終わらせます。ある人は辛いと愚痴を言い、辛さを和らげます。ある人は辛さに立ち向かい、達成クリアーしてステップアップします。

たくさん儲けた方は辛い試練がたくさんあります。
学生時代の勉強では足りず、更に勉強しなければならない。嫉妬に耐えなければならない。
税金をたくさん払う。家族や社員を養う…など。

人生はレベルアップすればするほど、耐える生命力が必要になり、先に試練、辛さを迎えるか❓後に試練、辛さを迎えるか❓のどちらかです。
お金は時として辛さや試練を与えますが、せっかく一度の人生だから、お金のために働くのではなくて、お金に好かれる、お金が寄ってくる人生にしたいですよね。
お金に嫌われるのではなく、お金に好かれるようにしましょう。

私もサラリーマン時代の夢である、
ボランティア寄付金額1億以上を目標に頑張ります。
まずは弊社も年商3億円達成を目標とします。
日本不動産バザール株式会社の応援をお願い致します???

代表取締役 高田光弘